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INTRODUCTION&

MESSAGE

センター長紹介&ご挨拶

高橋 光輝

MITSUTERU TAKAHASHI

デジタルハリウッド大学 高等教育研究開発センター センター長
デジタルコミュニケーション学部 学部長 教授
デジタルハリウッド大学大学院 教授

<学位>博士(学術)

<主な研究テーマ>
コンテンツ産業、デジタルコミュニケーション、高等教育開発、経験学習、デジタルトランスフォーメーション、コミュニケーションデザイン

<所属学会・団体>
コンテンツ教育学会、日本キャリアデザイン学会、デザイン学会、情報処理学会、情報通信学会、日本教育社会学会

社会発信のハブとして、 広く高等教育機関の発展に寄与してまいります。 広く高等教育機関の発展に 寄与してまいります。

本学は開学以来、「実務家教員による実践型教育」を特徴として、多くの学生を産業界に送り出してきました。
これらの実績をさらに高め、より多くの社会実装を日本ならびに世界で実現していくためには、教員の教育指導力、研究能力の更なる向上が未来にとって不可欠と考えます。
高等教育研究開発センターは、教員の教育研究能力を高める様々なプログラムを企画、開発してまいります。
学内による改革はもとより、学外にもこれまでの本学の教育知見である実践的な教育能力の開発プログラムも提供する予定です。
そのために高等教育研究開発センターが社会発信のハブとして、広く高等教育機関の発展に寄与してまいりたいと思っています。

PROFILE

プロフィール
プロフィール

アメリカの放送局で番組製作業務に従事。
世界のコンテンツ教育機関の実態調査を行い、実践型教育によるプログラムを開発。 世界各国の高等教育制度や質保証を比較し、「コンテンツ産業論」や「アニメ学」等の著書を執筆。
私塾から専門学校、大学、大学院(研究)、専門職大学院、大学院博士課程と様々な現場にて理論と実践の教鞭経験を持つ。
実務型教育をテーマに、「デジタル人材」「専門職大学・大学院教員」「高等教育マネジメント人材」など高度職業人を養成している。

PUBLISHING

出版実績
出版実績

<著作>
『デジタルコンテンツ白書2009』(共著)財団法人デジタルコンテンツ協会2008年
『コンテンツ学』(共著)世界思想社 2008年
『コンテンツ教育の誕生と未来』ボーンデジタル 2010年
『アニメ学』(編者 共著)NTT出版 2011年
『コンテンツ産業論』ボーンデジタル 2015年
『コンテンツ産業論』(中国語版) 2018年
『新たな局面を迎えたコンテンツビジネス 日本のコンテンツ産業の現状と課題』インプレ
スR&D 2021年

<論文>
Potential Decentralization of Japan’s Animation Industry and Human
Resources,Korea Contents Association(2010年)
Multi-strategies for the Development of the Japanese Comic Industry
and Education for Cartoonists(2011年)
デジタルコミュニケーション論~デジタルとコミュニケーションから見る歴史的考察~(2011年)
コンテンツの学問化に関する考察(2016年)
コンテンツ分野における実践系博士の学位取得に関する考察(2017年)
デジペン工科大学におけるゲーム教育と日本における示唆(2019年)

副センター長

木原 民雄

TAMIO KIHARA

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